My Potential

〜ぶち当たり生活〜
パニック障害の根源。

2009年2月に躁鬱病を発症し、しばらくしてパニック障害も併発した。
約9年が経ち、それから2018年1月に病気が再発。
再発から、今に至り3年目が経過している。
今日も心療内科に通ってきた。
相変わらず、躁鬱病は安定してきたが、パニック障害がひどい。
電車を一人で乗る事ができないレベルだ。あと人混みも怖い。


躁鬱病は、薬を飲薬していれば油断はできないが症状は安定してきたと思う。
今日はパニック障害についてもう少し踏み込んでみようと思う。
以前に、パニック障害=自信喪失+自分へ不安と述べたと思う。
まさしくそうじゃないかと改めて再認識した。
少しの不安が大きい不安を生み出しパニック発作が起こる。
そして自信がない時も少しの不安が生まれるので同上の事が起こる。
ようは不安を払拭することができたらパニック障害は克服する事ができるだろう。
上の記事でも述べたように、パニック障害は自分自身の不安な先入観の塊なのだ。
以前できた事は間違いなくできる。もしできないと不安があるなら脳の誤作動だ。
以前できなかったとしても、何回も練習すればできるはずだ。これも慣れれば大丈夫。

もう一つ、以前の記事を紹介したい。
不安要素という複雑に絡まった紐を丁寧に解いていく でも触れたが、
少し考え方を変えて、
例えば、電車で隣に知らない人が座ると、その人に助けを求める事ができると認識する。
例えば、スピード感がやばいと思ったら、皆で車に乗っていると思い込む。
以前の記事では現実味がない考え方だけど、実際問題どうするか?
一つ一つ不安を解消していき、脳の誤作動を正常状態にもっていく事が必要だろう。

パニック障害は生まれてきた不安を
適切に処理する機能を持ち合わせれば、何も怖くないはずだ。
そして達成した自信を忘れず強く記憶に残し、
脳の誤作動を防げば充分に対応できるような気がする。
 

| 日記 | 18:13 | comments(0) | -
2020年 年始

皆様 あけましておめでとうございます。
去年は家族のおかげで自宅でゆっくり療養させてもらいました。
ここまできたら、いつ立て直せるかわかりませんが、
少しずつ前を向いて、時には立ち止まり考え、後ろにも向きながら
じっくり時間をかけて立て直して自立したいと思います。
今年も何卒よろしくお願いします。


2017年12月に薬を止めましたが、2018年1月末に病気が再発した。
また同じように病気に苦しむ日々、と何も出来なくもどかしい日々
それでも日常は非情にも過ぎていく。
ただ有難い事に最高の環境で心の療養をしているので文句はない。
あとは少しずつ回復していくことを願うばかり。
今、出来ない事をできる事に少しでも近づけていく。
その小さな積み重ねを大きくしていきたい。


去年のテーマ「割り切る」という事はちゃんと達成したと思う。
何か失敗した時、何か出来なかった時や何か落ち込んだ時、
ちゃんと「今は仕方がない。病気や」と割り切る。
逆に良い事で割り切る事も必要だなと感じた。
例えば、パニックになりそうな時、不安になった時、
「自分は大丈夫。大丈夫。」という割り切り方も大事かな。
全てを受け流す事はできなかったので、今年はそこも心がけたいですね。
あと感謝の気持ちも大事にしたいと思います。
去年も述べましたが、いつか親孝行もしたいです。


さて、毎年恒例の反省会と抱負を決めたいと思います。
去年の抱負を振り返ってみようかと。

・時には物事を割り切る。
・自分の意見を大事にする。
・何事に対しても挑戦心と成長を忘れずに。
・夢を明確化していく。
・小目標を一つずつやり遂げ、確実に夢に近づける。
・一つの視点から見ずに色々な視点から見る。
・人との出会いと繋がりを大切にする。
・時間をバランスよく使う。
・自信をもっとつけていく。
・一度きりの人生と自覚を思いっきり楽しむ。
・一分一秒何か得る心構えをする。
・自分をもっと大事に、そして生きる軸を決める。


去年は割り切る事は出来たと思いますが、上の抱負があまり達成されなかった気がします。
いざここで書き出す時は意気込み十分なのですが時間とともに風化されますね。
なので、記憶が飛ばないようにもう少し小さな目標を立てます。


去年の抱負を活かし、今年の抱負は。


・目標を風化させない。
・時には物事をいい風に割り切る。
・自分の意見を大事にする。
・何事に対しても挑戦心と成長を忘れずに。
・夢を明確化していく。
・小目標を一つずつやり遂げ、確実に夢に近づける。
・一つの視点から見ずに色々な視点から見る。
・人との出会いと繋がりを大切にする。
・時間をバランスよく使う。
・自信をもっとつけていく。
・一度きりの人生と自覚を思いっきり楽しむ。
・一分一秒何かを得る心構えをする。
・自分をもっと大事に、そして生きる軸を決める。
・人生辛いと思ったら投げ出してみよう。楽しんでみよう。


また目標が出来たらくわえていきたいと思います。
皆さん、良い正月を過ごしましょうね。


 

| 日記 | 15:23 | comments(0) | -
2019年を振り返って
皆さんこんばんは。
今年は平成が終わって元号が令和になりました。
令話元年は少しもったいない日々を送ってしまいました。

今年の大きな動きは、
休息の年でした。

今年も相変わらず病院に通う日々。
精神科と皮膚科と歯科の行き来。
去年と同様、家でまったり療養中。
来年はもう少し生産性のある年にしたいと思う。
心からそう願っていてもなかなかできないので、
毎日、人生とは何かを問いただしながら精進しよう。

皆さんよいお年を。
 
| 日記 | 19:06 | comments(0) | -
34歳
今日は自分が生まれてから34周年。
病気になってから約11年目。
病気が再発してから1年目。

相変わらず、病気と向き合う日々。
終わりが見えない毎日。
ただただ何もない日常を量産していく。

病気発症から11年たったなおもまた、
普通に過ごす事でさえままならなくなった。
ちょっと外食にさえも一人では無理。
ちょっと電車乗ってショッピングも一人では無理
ちょっと車運転して一人で小旅行なんてとんでもなく無理。
何が俺の人生、楽しいんだろう?

確かに周りには恵まれている。
日々の家事、オカンがしてくれてるからまだ助かっている。
でもほとんどが不本意で生きている俺は全然、人生を楽しめてない。

果たして、俺に人生の使命等あるのだろうか?
34年間、必死で生きてきたけどまだ見つからない。
でも必死で生きてきたからこそ、大きな後悔はない。
それだけがせめてもの救いだ。

つまり、必死に生きる事が今の俺にとっては大切なんだと思う。
まただいぶゼロに戻っちゃったけど、これからまた歩もうと思う。



 
| 日記 | 14:18 | comments(2) | -
個々の見解とその場の状況。
ある視点で自分が思っている以上に自分は馬鹿かもしれない。
ある視点で自分が思っている以上に自分は聡明かもしれない。
 
| 戯言 | 17:54 | comments(0) | -
病気の叔父さん。
今、夏休みという事で、東京から姪達が二人だけで遊びに来ている。
姪達は小学生だから俺の病気の事を詳しくは理解できないだろう。
一番上の兄貴の姪や甥も遊びに来ていて、今、非常に賑やかだ。
でもふと思う。
一番上の兄貴の子供達はもう大人に近いので
俺がしんどそうな顔しても病気の事も理解してくれてるし助かる。
ただ、小学生の姪達は急に俺がしんどくなっても
愛想の悪い叔父さんになってしまう。
更に、病気の身だからしてやれることも少ない。
車が運転できたらあちこちに連れていかせてあげたいとか
自分の病気の事気にせずに思いっきり自分のしたいように振る舞える。
自分でいて自分が偽りの存在でとても歯がゆい時がある。
病気であることを隠してるわけじゃないけど伝わらないのも寂しいものだ。
いつか姪達にちゃんとした自分を理解してもらえる時が来るのを
願っているし、病気を克服できたら俺自身も嬉しいな。

 
| 日記 | 14:17 | comments(0) | -
平成最後のまとめ
今日が平成最後の日である。
俺は昭和生まれだけど、俺の人生のほぼは平成である。
なので今日は平成にあった良かった出来事、
今、生きている人生に印象に残る日ベスト5を決めたい。




5. Canadaで病気になった時、兄弟全員が迎えに来た瞬間

Canadaで病気が発症し、
俺が病院で入院中に、兄弟全員が付き添ってくれた。
皆それぞれが忙しい中、兄弟全員の愛情があった。
一番上の兄貴は主に日本での書類、生命保険等、
二番目の兄貴は主に帰国するためのパッキング等
三番目の兄貴は主にCanadaの医者との連携、
心強い兄弟がいて本当によかったと感じた瞬間でした。
今、この瞬間にもそういう存在がいて、本当に感謝です。




4. 高校卒業後に二番目の兄貴と勉強合宿 

海外へ留学するためにTOEFLのスコアが必要になり
二番目の兄貴が勉強合宿を俺にしてくれた。
合宿中に携帯使用禁止等、徹底して一緒に勉強してくれたけど
勉強癖ができてなかった俺はだらだらしてしまう結果に
TOEFLの試験日に何とpassportを忘れるという失態をおかし
結局、試験を受けれなかったけど、勉強を頑張ったから
二番目の兄貴と義理姉さんが焼肉を連れてってくれた。
あの時は本当に申し訳なかったと今では思う。
わざわざ俺の為に時間を空けて全力で応援してくれていた。
あの時は結果としてでなかったけど、
今後の留学生活の勉強の姿勢の基盤が育ったと思う。
勉強する事の楽しさを知れたのはあの時の兄貴の厳しさのおかげである。
時にはその時わからない有難さが後で理解できる事がある。


3. 右肩の痣の手術前。

ずっと俺の右肩に寄り添っていた右肩の痣。
親には神様がくれたプレゼントとしてとる必要ないと言われた。
でも正直それが生きていくなかで自分ではトラウマだった。
それを癌になる可能性があるからといって理由をつくってとった。
今では右肩の痣の痕がある。それでいいのだ。
この痕なら一生寄り添っていける。
それぐらい前にあった右肩の痣が嫌だったかもしれない。
結局は自分自身がどう受け取るのかって大切なんだと思う。
これでまた一つ堂々と振る舞える自分がいるんだから。



2. Vancouverに単身留学

留学すると決めて、The U.SかCanadaに悩んだ結果、
物価、治安等を踏まえて更に
「三番目の兄貴とは違う道を」とCanadaに決めた。
自分で何もかも初めて決めた決断だった。
未熟な自分をフル稼働させて時には人に頼り、
自分で確かな歩を進めるスリルがあった。
若いうちにお金を払ってでも苦労しろと言うが間違いない。
今までの人生で一番、輝いていたと思う。



1. 初めての海外(NewYork)

高校二年の時だった。何もかもに希望が持てず人生を歩んでた。
そんな中、三番目の兄貴からの誘いで一ヶ月間の語学留学。
生きている世界が180度から360度に切り替わったと思う。
自分が過ごしてきた生活はちっぽけなんだなって思った。
選択肢が拡がった瞬間である。ってか世界は広いって思った。
何に悩んでるか、アホらしくなった。それほど衝撃的だった。
英語を道具として初めて使った。こんなに自由自在な道具はない。
そして難しさも実感した。こんなに分かりやすい道具もない。
今の英語の原点はいつもここである。
どんだけ苦しくても、この瞬間が思い出される。そして頑張れる。
挑戦心、勇気、自信をつける一番の思い出となった。
人生で一番、楽しいと思えた瞬間である。



あくまでも今まで色々とあったけれど、
個人的な主観をいれたベスト5である。
全ての出来事が今の俺の原点だと思う。
平成最後ということで今日は人生を振り返ってみた。







 
| 日記 | 16:57 | comments(0) | -
令和

今日の午後に新しい年号が発表された。
4月末から5月初にかけて
「平成」から「令和」に変わる。

新しい時代の幕開けだ。
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」
こういう意味を「令和」に込めたらしい。

日本の人々は心が清らかで素晴らしいと思う。
日本人の人を想う力は大きな力だと思う。
そういう良心は絶対に失ってはいけない。
世界に自信をもって発信して生きたいと思う。

ネット化になりグローバル化にもなっていく今
色々な人種、文化の調和も込めたのだろうか。
まさしくモザイク文化である。
一瞬、ふとカナダを思い出した。

俺がカナダにいた頃は
人種差別が全くないという事はなかった。
でも確かに色々な人種が精一杯生きていた。
宗教観もそうだ。難しい問題である。
日本よりはまだモザイク文化に馴染んでいる気がする。

日本では
人種差別、性差別、教育方針、宗教観等々
まだまだ問題は山積みである。
この新しい年号にすることによって
更に人々の価値観が変わればいいなと思ってます。

せっかく生きているんだから日本だけに着目点をおかず
世界にもピントを合わせるのも間違いではないと思う。

まずは日本の良いところを自分に言い聞かせて
世界の良いところにも関心を向けていきたいと思う。

 

| 日記 | 18:18 | comments(0) | -
どんどん崩れ落ちる自信の底辺
病気を発症する前、留学をする前は自信はそんなになかった。
留学してから、自信が着実についていき
威風堂々と振舞えた自分。
確かな努力と結果が伴っていき確立していく自信。


しかし病気が発症して、自信が全て剥ぎ取られた。
赤ちゃん返りをした。そして繊細にもなる。
そして神経質になり、少しの変化に怯える自分。
それでも10年かけて自信を少しずつ積み上げてきた。

そして再発。1度目の時より自信が崩落していく。
更に自信の下底が崩れ落ちる。
更に繊細にもなる。弱くなる。
もう2倍頑張らないと元には戻れない。
考えただけで嫌になる。
でももう一度、一つずつ自信をつけていくしかない。
| 日記 | 18:24 | comments(0) | -
魅力の質。
完璧な人間も魅力的であるが
未完全な人間の方が魅力的である。
向上心と可能性があるからである。
| 戯言 | 17:04 | comments(0) | -

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