My Potential

〜ぶち当たり生活〜
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
アイディアの根本

今日は毎年恒例の、集まった家族の皆で両家のお墓参り。
父方の両親は奈良にお墓があるのでそこでお墓参り。
母方の両親は京都のお寺に御骨を奉納されているので、御骨祈り。

毎年毎年、実家に集まる人数が違うので、
その時の人数と車の数で決まる。
今年は一番上の兄貴の家族全員と二番目の兄貴の家族(兄貴以外)とオカンと俺

奈良のお墓参りは全員で行い、京都には兄貴とオカンと俺の三人で行くことに。
行く途中、車の中で最近流行りのIOTに興味があるので一番上の兄貴に質問攻めをした。
普段は、一番上の兄貴は仕事で追われなかなか話すことないので色々と教えてくれた。

二番目の兄貴のしてる事も少し気になったので色々と疑問をぶつけた。
色々と教えてもらい、二番目の兄貴とその会社の人達の考えた事はすごいなと思った。

アイディアは誰にでもチャンスがあり、ふと小さな疑問から生まれ、
それを実行したものにだけがアイディアを活かす事ができる。
お前はアイディアを生むのに未来を見つめすぎる。
アイディアを生み出すには未来の事を考えるのではなく、
まず過去に何があったか、そして現在どういう風に使われ、未来にどう活かされるか
小さな事から色々な事を一つずつ興味を持ち、知識がないとアイディアは生み出せない。
日頃から意識してその努力をする事が大事だよ。


って一番上の兄貴が俺に言い聞かせるように言った。
俺の兄貴達は、そういう一般教養からそれぞれの職種の専門な事まで把握してる。
俺にはまだまだそれが足りない気がするから、その脳を鍛えていきたいと思う。

帰りに、三人で久しぶりに兄貴のおごりで京都でおいしいラーメンも食べたし
久しぶりに、色々話せてよかった。
 

| 大切な事 | 22:01 | comments(0) | -
自信のつけ方。
世の中の物事において自分が達成できるか、自信がない事って多いのではないでしょうか?
じゃあ なぜ自信がないのでしょうか? そこを追求してみました。

・経験がなくて、できるかどうか不安だから
・失敗した事があり、またその失敗を恐れてしまう。


もし、自分に成長を求めるのならば、これらの要素に打ち勝つ必要がある。
いつまででもトラウマを引き摺るわけにはいかないしね。
そして一度、成功した事を継続して成功し続けると自信はどんどんついてくる。
更に色々な事に挑戦する事によって色々な事に自信がついてくる。


俺の例で言えば、「一人で外食できない。」「一人で電車乗れない。」等
でもいつまででも自信が持てず、人生を終わらせるわけにはいかない。

新しい事に挑戦する時、自分自身に自信を持つには
あらゆる不安と対峙して、とにかく一歩を踏み出す事が必要。
できる、できないの判断は経験した事ないんだからできるはずない。
できなかったらできなかったで、その時はしょうがない。
でも、人間というものは意外と強いもんだ。結構、やってみればできる事って多い。
もちろんできない事もある。でもその時は再度、挑戦すればいい。

一番上の兄貴と先日、話す機会があり、色々とアドバイスをしてもらった。

お前ならできる。ただお前はやらないだけだ。やらないやつにできるわけない。

そんな言葉に勇気づけられ、
近場のラーメン屋で一人で外食する事ができた。
一人で電車で乗り換えもして、ある程度の場所まで往復することもできた。

やった。俺ってできるじゃんって思った。
確かに、一人で電車乗った時は過呼吸起こしそうになったけど、結果的、達成できた。
だから気にしない事にする。後はこれを継続して成功し続ければ
自分に大きな自信がつくと思う。

このようにして自信をつけていけば、きっと次なる俺の成長へ繋がる。

後は、トラウマをどう乗り越えるか。。。。
だが、これも答えは同じ。最初に踏み出す勇気が同じくらい必要。
失敗するにせよ、成功するにせよ、とにかく継続して努力し続ける事。
きっとその時は大きくまた成長できるだろう。

マイナスからゼロへそしてプラスへ繋げるためにも。

 
| 大切な事 | 19:22 | comments(0) | -
信じてもらえる。。。わかってもらう事の大切さ。
時には不甲斐でもあり、不器用な自分にネガティブになる時もある。
でも人は素晴らしい。
一生懸命、何か物事をすれば、言葉なしで人を感動させる時がある。

何よりも大切な事は、
誰か一人にでも信じてもらえるという事。
誰か一人にでも自分の事をわかってもらえるという事。

それがどんなにネガティブになっても、人に多大な力を与えるんだと思います。
| 大切な事 | 16:07 | comments(0) | -
何があっても。。。
どんなに辛い事があっても、
どんなに孤独であっても、

自分の事に興味を示してくれたり、
自分の事を理解してくれる人たちの存在が何よりも素晴らしいんだと思う。

そういう人達を拒んではいけない。
| 大切な事 | 11:41 | comments(0) | -
どんな時も何か価値を見出せる。
人間には不安になる時もある。
誰もが漠然とした将来でもがいているのではないだろうか?
反面、わからないこそ頑張れる自分がいるのも事実。
可能性に賭けている自分と、今やっている事に正当性を失った自分が衝突した時、
俺はものすごく不安になる。
それでも、自分の中で結論づいているんだよね。俺はやりきるしかない。
辛い時もそうして今まで乗り越えてきた。


昔は、苦い食べ物が嫌いだった。
他のおいしい食べ物の味を損なう感じが俺には許せなかった。
そして何ともいえない不快感が俺をそうさせた。

でも、今は苦い食べ物がおいしいと感じる。
おいしいと感じるものばかりを食べてもマンネリ化してしまう事を知っているからだ。
色々な味覚を楽しむことができ、常に食べることに関しては目がない人間になってしまった。




最近、色々と『人生の真理』というかなんというかなんとなくわかってきた気がする。
人生とはこういうものなんだ。っと諦めじゃなく、味わう感じ。
なんだろ。物事全て、良い意味で割り切れる事ができるようになった。
人生とは不思議なものなんだな。。。


| 大切な事 | 11:14 | comments(0) | -
こだわりを持つ事とは。。
人にはそれぞれ『信念』といったものがあるだろう。
しかし、信念を持った時、一つの視点に囚われがちである。
そして、時に自分自身にとって成長を妨げるものでもある。
いつの間にか、自分が気づかないうちに見えない枠に羽交い締めにされている。
そういう時、なかなか気づかないものであって、時間がかかるものである。

まず色々な人から客観視をしてもらい、自らもちゃんと時間をかけてそれを受け止めて、
色々な考え方をできるようになり、違う考え方が何通りもできる事によって、
人間は自分の成長を計れるのかもしれない。


じゃあ、何か自分にこだわりを持つ事はいけないのか?
そうじゃない。
こだわりを持つ事は同じくらい大切であって、
それがあってこそ、人それぞれには個性があるんだと思う。
つまり、バランスをとるという事がポイントである。


器用な人間とは何事にもバランスをとることのできる人間のことかもしれない。
そして大事なのは、そういう人間に誰でもなることができるのだ。
| 大切な事 | 08:56 | comments(0) | -
生きがいとは?
どうしたら満足できる人生ができるか?

何事も成し遂げれる人間になりたい。
人に尊敬される人生を過ごしたい。
一生、誰かを愛し続ける。
それなりに金は欲しい。
将来、家族と過ごす時間は欲しい。
仕事に生きがいを見出したい。
自分の限界に常に挑み続けたい。


人それぞれあるが、
忽然と何が自分にとっての人生を充実させるのか色々と考えてみた。
そうして満足していくことにより、『いい人生』と人は語れるのかもしれない。



先学期、勉強だけして結果に出せなかったせいか、
自分の生きがいについて怒涛に迷っていた。
勉強だけして、勉強に結果を残せなかったら、
何のために今までの時間を過ごしてきたのだろう?
そんな半ば解決もできない問いかけに疲労困憊する。

Work/Life Balance という言葉がある。
人生は何事もバランスが大切ということを示している。
勉強だけ機械的に人間ができるはずがない。遊びや息抜きも必要不可欠である。
俺はひしひしとそれを感じた。俺にとってこれこそが生きがいなのだと思った。
でも、その響きに寄りすがっていた自分がいたことも否めなかった。
ただ恒常的な毎日を送るわけにもいかない。

何を持って恒常と置くかは人それぞれなのだけど、
少なくとも俺自身、常に限界域を超越していかなければならない。

ふと気づいたのである。
確かにWork/Life Balanceは大切だけど、
人間、休もうと思えば、いつでもだらけれるのだ。いつだって放棄だってできる。
そう結論づくと共に、俺はまだ頑張れる気がした。
まだ自分の信念が心の中で反響している気がした。
何が自分にとって必要なのか繰り返し見失い何度も拾い上げる。
そして行き着く先はいつもそこ。


改めて自分へ。

周りの生き方はそんなに気にしなくていい。
大切なのは自分の今までの経験と信念に基づいた価値観をどう自分の人生に見出すか。
これからどういう風な人間になっていきたいか。


それでもわからない自分へ。

途中、幾度も挫けそうになりながら、今まで感じてきた事を反芻すればいい。
俺にとってこれからの理想のかたちをより現実にしていけばいい。
人生を踏み間違えたとしても修正の仕方でよりよいものを見出せるかもしれない。

どんなに辛くとも、この自分の意思を大切に更に磨き続ければ
必ず自分にとっても幸せな生活が降り注ぐと何よりも強く信じ続けることが大切なのです。

実際、その幸せが降り注ぐまでは誰もが不安であって、
ここでどれだけ自分に強く生き続けることができるかが重要なんだよね。。。


| 大切な事 | 12:57 | comments(0) | -
人生は誰のものでもなく、自分に与えられた楽しむための時間。
今年で22歳になる。
うちのCollegeにも高校に卒業したばかりや休学して来る何人かの日本人の後輩達がやってきた。
彼ら彼女らは初々しい。色々と希望もあるのだろう。そして不安もあるのだろう。
俺もカナダに来たばかりのころはこんな感じだったのだろうか。
あの時は可愛いって言われるのに違和感があったけど、
そう言いたくなる気持ちがわかる。

精一杯、自分のできることはしてあげようと思う。



でも確実にいえる事は俺よりも可能性が彼ら彼女らにはあるのだ。
そう思うと今まで自分なりに一生懸命、生きてきたけど、恨めしく思う。

もちろん俺には後輩達にはない経験があるのだけれども、
俺にはもう取り戻せない二年、三年は彼ら彼女らにはある。
もう一度、この二、三年間の苦労を味わいたいと言えば、別の話だが(笑
後悔ではなくて、もっといい方法があったかもしれない。
でも、どんな道を選んでもそういう気持ちは残るんだろうね。



少なくとも、この二、三年間、後悔できないくらい苦労をいっぱいしといてよかった。
まぁーもちろんいくつかは取り越し苦労かもしれないけど。。。。
やはり色々と苦労することに慣れておいたほうがいいと感じた。
だから、これからも楽な道を選ぶよりも苦労する道を選んでいこうと思う。
もちろんその時は辛いけど、辛い分、何か得るものはあると思う。
そして割り切れるようになる。


取り戻せない何かを割り切り、前を向いてこそ次へ進めるんだろう。

最近、自分の中でひっかかっていた何かがわかった。
それは積み重なる年齢の焦りと冷静さが交わりあった感じ。


日本にいる友達とか日本人の俺からすれば、
やはり『22歳』というのは一般的に、
大学を卒業して、就職するか院に進むかそういう選択があるのだ。
しかし、結果を見れば、俺はまだ大学一年生になった状態から動き出せていない。
そして、もちろん家族も心配しだす。
最終的に、まだ結果に出せない自分に焦りがある。
親にまだ金を出してもらってる自分に焦りがある。
俺って負け犬かなって感じるときももちろんある。


でも、カナダにいると、誰もが思うだろうが『年齢は関係ない』という概念に囚われる。
焦ったところで何ができる? 今まで自分にとって必要じゃなかったステップなの?
今は自分のできることを確実にして、後から返せばいい。仕方ないことだよ。
こっちにいるカナダ人やホストファミリーや教授達は
何をするにもまだまだ若いといってくれる。これからだと。。。


日本で生まれ育った俺からすれば、やはり焦るものだ。
でも、カナダで得た経験を元にすると確かに『年齢に囚われる生活は醜い。』

40歳の人でも真剣に日本に留学しようと思い立ち挑戦している人がいるのだ。
50歳の人でも教授に今からなろうと必死にマスターを取っている。

そんな人たちの横で若い力が欲しいなんていえない。
そんな人たちは自分達はまだまだいけると思っているのだ。

そういう生き方ってとても素晴らしいって思った。
なんか人生楽しんでるなって。

ただ、年齢を忘れることはいけないけれど、
俺は周りの目や常識に囚われすぎなのかもしれない。


自分の人生だから、せっかくだから
誰もがビックリするような俺にしかできない人生にしてやろうと思った。

















| 大切な事 | 06:01 | comments(4) | -
この意気込みを、この衝動をこれからの人生 ぶつけていきたい。
今までの生きてきて、留学して、色々な経験をして、色々な事に悩んできたけれども、
何よりも生きていく中で価値があって、忘れちゃいけないことを学んだ気がする。

それは
世界中どこにいても、どんな辛い状況の中に立たされても
何事も一生懸命に全力を尽くす事が本当に人生で大切なんだと感じた。
物事を必死に取り組む事は簡単なようで難しい。
いつの間にか、今立たされている環境に慣れ、
感謝の気持ちや変わろうとする気持ちが風化してしまうからだ。

自分にホンマに全力を尽したっていえるとしたら、
不思議に不安や後悔や、自分にとって嫌な気持ちが残らない。
達成した時はもっと頑張ろうと思えるし、
悔しい思いしたときも、それを食いしばって今畜生と言いながら前へ進むことが大切。
とにかく凹んでもいつもいつも思いっきり力を尽くす事が大切。
どんな結果になったり、どんな問題が俺の前に立ちはだかっても
嫌な気持ちを引きづるよりもその現実を受け止めるかどうかで次につながると思うんだ。
そして、やがて精一杯、頑張れば、例え今は可能性がなくても、可能性を切り開く力がある。
その切り開く力が何よりもこれからの俺には必要なんだと思う。


また、全力を尽くす事によって、良い風に
自分にだけでなく、むしろ他人にものすごく影響を与える。
自分が理解しようとするだけじゃなくて、
自分の熱意で他人が理解しようとしてくれるから
明確に俺のしたいことが伝わるし、俺が真剣だと皆が力になろうとしてくれる。
俺もまた何かそれに応えようと思うし。



だから全力で物事をこなすのは何よりも大切なこと。



一生懸命 何かに取り組めば、きっとそれはどういう形であろうが
それはきっと将来に必ずつながると人と触れ合い、自分と向き合い
今日は感動した。








| 大切な事 | 10:24 | comments(0) | -
良いSchool Lifeとは?
化学で以前の点数と比べれれば、マシにはなったが、
まだ落してる自分に唖然と立ちつくしかなかった。
そんな中、中国人の友達が。。。



Shin, School Lifeなんて所詮、4年〜6年ぐらい。
最近、俺思ったんだ。。。
確かにいい学校とかに通うのも大切だけど、
最終的にSchool Lifeが人生に何を影響を及ぼしたが問題じゃないかな?
学校の成績にとらわれず自分に成長を見出せるのなら、
それで十分だと思う。学校の成績が全てじゃないし。
学校なんて所詮、人生での一部。
それよりも人生というSpanで考えた中で、何を成し遂げるかが大切なんだよ。
あと、人生をどのように楽しんでいくか。それでいいんじゃないかな。
だから、自分がこの環境では駄目だと思ったら変えるべきだし、
別に自分がまだ得るものがあればどこにいたって変わらないんじゃないかな。
別に良い学校をいってなくたって偉いやつは偉くなれるし、
別に偉くならなくてもすごい魅力的な人生を送ってるやつもいるし、
ようは自分のすることに、一生懸命やれるかどうかが問題なんだと思うよ。
結果は絶対についてくるしね。
お前ならいつかすごい人間になれる気がするから がんばれっ



彼は清潔感はないしルックスも気にしないが、昔っから頭がいいし、中身ができている。
身だしなみさえちゃんとすればモテるんではないかといつも忠告しているが、
今はどうでもいいらしいw
今回のテストもクラスで二番目をとっていたんじゃないかな?
一番高い点数をとっていたのは、いつも俺を手伝ってくれる心優しきカナディアン。


皆、すげぇーよ。
でも、俺が新しい事を挑戦している姿を見てなのか、一生懸命、勉強しているのかはわからないが、
そんな皆が俺を応援してくれるのはものすごい自分の中で救われる。
とってるクラスも違うのでこれからも一緒に勉強できるかわからないが、
こういう友達ができてよかった。きっとこれからもずっと友達やで。


多分、一生懸命やる事によって人に与える力はすごいと思う。
今思えば、俺の周りの友達は皆、モチベーションが高い。



俺もいつかそんな皆にちゃんと応えたい。






| 大切な事 | 23:06 | comments(0) | -

/ 1/4PAGES / >>

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE

クリックヨロシクー