My Potential

〜ぶち当たり生活〜
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ボクの妻と結婚してください。

織田裕二が4年ぶりに映画で主演をしたので
俺の中ではどうしても観たかった作品。

あらすじは簡単に説明すると
バラエティ番組の放送作家の三村修治は
ある日余命6カ月の末期のすい臓がんという診断に。
物事のあらゆることを「楽しい」に変換して過ごしてきた男が
考えついたアイディアとは妻が自分がいなくなっても楽しく過ごせるように
妻の新しい旦那さんを探す事だった。

映画放映中、お恥ずかしながら(いつもの事かw)もう涙がポロポロ出てしまい
こういう生き方をできる人は素晴らしいなと感じた。
自分が余命宣告された時、自分の死の恐怖より妻の心配をした修治。
でもそれでこそ彼の生き方そのものだった。
こんなにも辛い事を「楽しい」に変換できるのは凄いと思う。
映画終わった後、なぜか幸せな気持ちになった。
「人に対しての思いやり」が集結された映画だったと思う。

 


個人的に織田裕二はやっぱりこういう熱い役が似合ってる気がする。
吉田羊も中身が出来たお嫁さんで、ぴったりな役だったと思う。

是非、皆さんも機会があれば観て下さい。

| 映画 | 19:13 | comments(2) | -
君の名は。
今、話題の映画を観た。
感想は映像、ストーリー性、音楽、全てがクセになりました。
ネタバレはできるだけしたくないからあまりストーリーには触れないけど
日本の伝統、文化、自然や都市を活かしたとってもいい作品でした。
何か、何回も観たくなるという感情が理解できる。

主人公のキャラもだけど、周りにいる友人や家族のキャラもよかった。
特に、瀧の友人、司と奥寺先輩。三葉の妹、四葉のキャラがよかった。
こういう作品を作れる新海誠さんは素晴らしい人だと思った。
あと声優陣もうまかった。主人公達の声がはまり役だった。
瀧君はイケメンやし、三葉は可愛いし、しばらく俺の熱が冷めないだろう。
あぁーよかった。
| 映画 | 20:53 | comments(2) | -
ルドルフとイッパイアッテナ
今日は、二番目の兄貴の長男の誕生日という事で、
皆で何をしたいか相談して、甥っ子が映画館に行きたいという事で
映画館なら今の俺なら行けるので、一緒に同行する事に。

甥っ子が昔読んだ絵本「ルドルフとイッパイアッテナ」の映画化がされ
それが観たいということで、一緒に見てきた。

話のストーリーはネタバレになりますので、言わないけど
ちょっと不覚にも感動してしまって、涙がポロリしてしまった。
皆さんも面白いので是非、観て欲しい映画の紹介をしました。
| 映画 | 17:49 | comments(2) | -
ツレがうつになりまして。
Amazonプレミアムの会員だった俺は
今日、さっそく無料で映画を観てみた。

すると、
「ツレがうつになりまして。」
ん? 心の病の映画か? 興味深い。
キャストも俺の大好きな宮崎あおいちゃん。
堺雅人さんも演技がうまいので好き。

ストーリーとしては
サラリーマンとして働いていた旦那さんが
ある日、うつ病になり売れない漫画家の嫁さんが
旦那さんの病気を献身的に支えながら幸せを掴む話。

うつ病という第三者がわかりにくい病気をテーマに
時にはシリアス、時には惚気もあり、感動もあり、
堺さんの演技もよかったけど、
あおいちゃんの仕草がきゅんきゅんしてて可愛かった。
あんな奥さんだと頑張れちゃうね。

結局、映画の最後でも病気は治らなかったけど、
心の病の当事者や周りの人々の心情がうまく描かれてた。

俺も心の病持ちで、7年経った今でも苦しんでる部分があるから
色々と考えさせられる部分があった。
もう7年経っちゃったから、当時の事、結構忘れていて
Blogを読み返さないと思い出せない事もあるけれど…

ただ、俺の場合は、不思議と死にたいという願望はなかった。
だって死んだら人生これからなのに勿体ないでしょ
って思ってしまってたから。
あと俺は周りの人々に恵まれ、養う家族もいない点、
そういうプレッシャーはないからまだこの映画の主人公とは
また違う生き方ができる面がある。
まぁツレさんは十分幸せな人生だと思うけど。。。

ちょっと個人的に色々と考えさせられる映画だったので、
Blogにのせてみました。よかったら観て下さい。


 
| 映画 | 21:00 | comments(0) | -
Fearless
Jet Li主演のアクション映画。
久しぶりになんか感じる映画を見た気がする。
アクション映画に感じてる自分は日常にかなりの鬱憤が溜まっているのか?w
Huo Yunan Jiaという武道一筋に生きてきた人物の一生が描かれた映画。

Titleの意味が気になる。

Fearless=恐れない事。

何事も恐れず、一つの事に没頭できるのはいい事なのかな?
それとも、恐れないという事はそれこそが一番の過ち(罪なき罪)ではないのか?

この映画が何を訴えてるのか、考えると面白いかもしれません。

あと、人間はわかっている事でも一つの事を学ぶのに、時間は必要不可欠なんですね。。
特別主演の中村獅童もよかった。
見ればわかります。




| 映画 | 06:42 | comments(0) | -
Beautiful Mind (2001)
大学の図書館にあるビデオを
Listening Upのために一時間だけみる事に決めた。
ビデオの説明を見てみると、どうやら数学者の話でおもしろそうやった。

一時間だけ見てみると、
たまたま以前、正月、日本帰るときに飛行機の中で少し見た映画だった。
あの時、話の続きがとても気になっていたので、全部みることに決定。

ジョン・ナッシュの繰り出すセリフは俺を魅了した。
話の展開から、実話なんだと把握。。。
そこから俺は映画にくじ付けになる。









ジョン・ナッシュは周りから嫌われてたけど自分の信念を貫き通し、
経済学の『ゲーム理論』を発見する。
ソ連の暗号文も解いた彼は危険にさらされ、精神分裂病になる。
妻の支えで、精神分裂病も乗越えついにはノーベル賞を受賞する。

ノーベル賞のスピーチの時に妻のことを述べるのですが、
そのシーンで涙が出ました。

俺もああいう風になりたいねー。w

俺はこの映画のできた背景を全く知らなかったので、
素で感動しましたが、ネットではボコボコに叩かれてます。(笑
叩き方に共通するのは彼がいかに天才である表現されていない。
映画では彼のセリフで天才をカモしだしてるのですが、
もっともっと頭よかった人だったそうです。変人でしたが。

しかし、
久しぶりに感動した映画だったから思わず編集しました。
いやぁー本当にいい映画やった。







 
| 映画 | 11:57 | comments(5) | trackbacks(0)

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