My Potential

〜ぶち当たり生活〜
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31歳の記念日。

無事に今日という31年目の記念日を迎える事ができた。

今年の大きなイベントは右肩の手術をした事だろう。
今日も、病院に術後の経過を診てもらうために行ってきた。
傷跡がかなり大きめに残っているのでがっかりしていたが、
最近となっては、肩だけに昔あった黒い痣の肩代わりみたいな存在になりつつある。
自分の中でもうこれは背負っていくものなのかもしれないと覚悟ができたんだろう。
右肩の痣に癌細胞がなかっただけ命拾いしたもんだと思ってる。
教授が本当に癌細胞がなくてよかったねって今日も言っていた。
入院して色々な人と出会い、少しだけだけど死と向き合う事もできた。
このBlogに想いを込めてこれから生きていく糧にまたしていけばいい。

生きているという事だけで、まだまだ俺の人生捨てたもんじゃない。
決して自分で死を選ばない限り、生かされている限り、何かとチャンスはある。
この31年間、正直まだまだ不完全燃焼な自分がいる。
それを心に留めて、少しずつ心の中のカスを燃やしていこうかと。

俺の取り巻く周りの環境は著しく流れが速い気がする。
どんどん周りが成長していくが、自分だけがまだとどまってる感じ。
時には一時停止して考える時も必要だが、少しずつ歯車の回転速度を上げていこうかと。


最後に、誕生日メッセージを下さった皆様。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
 

| 日記 | 20:05 | comments(2) | -
君の名は。
今、話題の映画を観た。
感想は映像、ストーリー性、音楽、全てがクセになりました。
ネタバレはできるだけしたくないからあまりストーリーには触れないけど
日本の伝統、文化、自然や都市を活かしたとってもいい作品でした。
何か、何回も観たくなるという感情が理解できる。

主人公のキャラもだけど、周りにいる友人や家族のキャラもよかった。
特に、瀧の友人、司と奥寺先輩。三葉の妹、四葉のキャラがよかった。
こういう作品を作れる新海誠さんは素晴らしい人だと思った。
あと声優陣もうまかった。主人公達の声がはまり役だった。
瀧君はイケメンやし、三葉は可愛いし、しばらく俺の熱が冷めないだろう。
あぁーよかった。
| 映画 | 20:53 | comments(2) | -
三か月の冒険。
先週の事だった。一番上の兄貴が俺に一言。


最近のお前は目が輝いてる。
丁度、今お前に働くきっかけを与えるチャンスがある。
改めてもう一度、俺のとこで働くか働かないかは自由だが、考えてみてくれ。



確かに、このまま心の病や右肩の手術後を癒すのも必要だが
それと同時に働かないなといけないなっという自覚も勿論あった。
そんな時での舞い込んだ一つのチャンス。
兄貴ともう一度するということは、また前みたいに嫌になるかもしれない。
どうしようもなく役に立たないかもしれない。
そんな戸惑いや将来の不安があるけど、
ただ確かな事はそれを承知の上でまた兄貴が俺にチャンスを与えた。
兄貴にとっても俺にとっても冒険。
正直に自分の夢、将来の可能性、色々と兄貴にぶつけた。



そして決断した。
もう一度来週からまずは三か月、働いてみる事に。
まぁどこまでやれるかわからないけど、あまり気合いいれず頑張ろうと思う。
これは大きなチャンスになりうるかもしれない。
まずは3か月どんな事があるかわからないけど、やり遂げる事を目標に。

 
| 日記 | 23:49 | comments(2) | -
あらゆるツケ。

高校時代の時、ただただパソコンゲームをしていた時間。
病気になってから、何かの恐怖に怯えてただ家の中にいた時間。
決してそういう時間が無駄な時間とは言わないけれども、


約3年間+約8年間=約11年間の時間を
ただなんとなく過ごしてしまった。
これは俺の10代と20代という花形な時期が抹消されるのと一緒。

そう考えると大げさだけど、とんでもない大罪を犯してしまった気分だ。
無駄になりうる時間のツケが今となって回ってきた。
以前にも述べたが、一分一秒無駄にしないように意識して過ごしていく。
娯楽時間は大切だからその時間に惰性を生ませないように。
そして生産性がある時間をどんどん作っていきたい。
少しずつ改善していく。

| 日記 | 19:11 | comments(0) | -
盲目のヨシノリ先生 〜光を失って心が見えた〜
こんばんは。
日本テレビの24時間テレビドラマスペシャルを見て
少し感想を書きたいと思います。

とても簡単に内容を説明しますが
教師という天職を30代まで過ごしていたが、
ある日突然、網膜剥離になり両目が失明して、人生に絶望するが
家族、先輩、教え子、周りにいる理解者によって徐々に人生を再出発する物語。

作中に、主人公が
目を失っただけじゃないんだ。手も足も失った感じ。と喚いてた。
そして妻が、あなたは心も失っている。っと言ってた気がする。
でも最終的に妻が心を取り戻すきっかけをくれた。
そしてヨシノリ先生は少しずつ、目以外のものは取り戻した。

ぐさっと俺の胸に刺さった。
目を失うという事は想像以上に大変な事なんだと思う。
俺はまだ客観的に見れば、心だけじゃないか。
でも俺は本当に心を取り戻すことができるのだろうか。
ヨシノリ先生が目を失ったように
俺も取り戻せない心を失ったのかもしれない。
普通に家にいれば健康な人と一緒。でも満員電車乗れば、手が震える。
心の中に潜む何か怪物みたいな存在が俺の中にいる。

その怪物と上手に付き合うという手もある。
その怪物に打ち勝ち、自分に自信がつけて自分に誇りを持つ事もできる。
世の中にはたくさんの人が色々な方法で心の病を乗り越えている人がいる。
そして躁うつ病、パニック障害は不治の病ではないと俺は信じてる。
不安になってわからなくなったら初心に戻ることが肝心。
方法は一つじゃない。そう一つじゃない。







 
| 日記 | 01:02 | comments(2) | -
2016年のお盆も終わった。
今日は東京組が義理姉さんの実家へ帰る日だったので、
見送れるメンバー総出で見送ってきた。

今年のお盆は、一番上の兄貴のとこの姪と甥が、
それぞれ受験なので、勉強の邪魔にならないように、
甥っ子達がうちの実家にずっとお泊りしてくれた。

今年は、俺の右肩の手術もあったので、
以前よりできない事が増え、遊びに苦労した。
甥っ子達とサッカーや姪っ子達も含めてかくれんぼ等々。
色々としてあげたい気持ちはあったができずじまいで
なるべく俺のしてやれる事はしてあげたいと思った。

まぁそれなりに遊んだり、一緒に風呂したり、
色々、思い出が作れてよかった。

でも結局のところ、子供達同士で遊ぶのが一番楽しいみたいで
あまり楽しませてやれなかったのかもしれないけど
叔父さんの自己満足でいこうとそこは自分に言い聞かせた。

今にしかできない事をしてあげれるならするしかない。
| 日記 | 18:17 | comments(0) | -
ルドルフとイッパイアッテナ
今日は、二番目の兄貴の長男の誕生日という事で、
皆で何をしたいか相談して、甥っ子が映画館に行きたいという事で
映画館なら今の俺なら行けるので、一緒に同行する事に。

甥っ子が昔読んだ絵本「ルドルフとイッパイアッテナ」の映画化がされ
それが観たいということで、一緒に見てきた。

話のストーリーはネタバレになりますので、言わないけど
ちょっと不覚にも感動してしまって、涙がポロリしてしまった。
皆さんも面白いので是非、観て欲しい映画の紹介をしました。
| 映画 | 17:49 | comments(2) | -
アイディアの根本

今日は毎年恒例の、集まった家族の皆で両家のお墓参り。
父方の両親は奈良にお墓があるのでそこでお墓参り。
母方の両親は京都のお寺に御骨を奉納されているので、御骨祈り。

毎年毎年、実家に集まる人数が違うので、
その時の人数と車の数で決まる。
今年は一番上の兄貴の家族全員と二番目の兄貴の家族(兄貴以外)とオカンと俺

奈良のお墓参りは全員で行い、京都には兄貴とオカンと俺の三人で行くことに。
行く途中、車の中で最近流行りのIOTに興味があるので一番上の兄貴に質問攻めをした。
普段は、一番上の兄貴は仕事で追われなかなか話すことないので色々と教えてくれた。

二番目の兄貴のしてる事も少し気になったので色々と疑問をぶつけた。
色々と教えてもらい、二番目の兄貴とその会社の人達の考えた事はすごいなと思った。

アイディアは誰にでもチャンスがあり、ふと小さな疑問から生まれ、
それを実行したものにだけがアイディアを活かす事ができる。
お前はアイディアを生むのに未来を見つめすぎる。
アイディアを生み出すには未来の事を考えるのではなく、
まず過去に何があったか、そして現在どういう風に使われ、未来にどう活かされるか
小さな事から色々な事を一つずつ興味を持ち、知識がないとアイディアは生み出せない。
日頃から意識してその努力をする事が大事だよ。


って一番上の兄貴が俺に言い聞かせるように言った。
俺の兄貴達は、そういう一般教養からそれぞれの職種の専門な事まで把握してる。
俺にはまだまだそれが足りない気がするから、その脳を鍛えていきたいと思う。

帰りに、三人で久しぶりに兄貴のおごりで京都でおいしいラーメンも食べたし
久しぶりに、色々話せてよかった。
 

| 大切な事 | 22:01 | comments(0) | -
団体体操男子が金メダルを獲ったどー。
こんにちは。少し前の話になりますが、
日本中が熱望していた体操団体の金メダルが遂に達成された。

専門的な事はよくわからないし、他のサイトで紹介していると思うので
個人的な意見をまたつまらなく書いていきますが、
内村選手を筆頭に個々の集大成が生んだ結果なのでしょう。
個人で獲る金メダルとは違って、団体戦の金メダルはまた難しい。
一人の演技がチーム全体の点数に影響する。
オリンピック選手ともなると、1つの失敗が命取りになる。
しかもこの瞬間のために5人が共に4年間、切磋琢磨になって練習する。
だからミスしても皆、ミスした本人は自分を責めるかもしれないけど、
周りは責任の重さをわかっているから責めないんだろうなっと思った。
「個人で挑む精神」と「チームワークで挑む精神」とではまた別格なんだね。
そういう経験をしてる人って本当に強いと思う。

予選ではそれぞれミスが目立ちハラハラしたけど、
決勝ではちゃんと決めるとこは決めてさすがに違うなと思った。
とにかく12年ぶりに団体金メダルが獲れてよかったですね。
 
| 日記 | 14:45 | comments(0) | -
萩野選手と瀬戸選手(最高の好敵手)。

昨日からオリンピックが始まりましたね。
このBlogでは俺が個人的に気になった選手達について書きたいと思う。

今日は競泳の個人メドレー400mの萩野公介選手と瀬戸大也選手。
オリンピック前日にNHKで二人の特集番組があった。
萩野選手は小さい頃から天童と言われ、記録をばんばん更新していく。
努力も甲斐があって、孤高の闘いの中で
ロンドン五輪でも、銅メダルを見事に獲得した。
しかし少し前から怪我に悩まされ、思うように泳ぐ事ができなかった。

そんな萩野選手を追うように瀬戸選手は闘争心を燃やす。
番組では瀬戸選手は「最強のメンタル」を持つ人間と言われていた。
競泳を努力と楽しむ力は人一倍強い。
最近の世界選手権で、二連覇を成し遂げて、体を調整してきた。

萩野選手はその瀬戸選手を見て、
自分が怪我している最中、何が自分に足りなかったのか見つめる。
そして気づく。瀬戸選手にあって自分にはないもの。
それは勝利という執着心と誰にも負けないという闘争心。

俺は第三者だから何とも言えないけど、
二人が本当の意味で好敵手とお互いが認め合った瞬間じゃないかな。

そして、リオ五輪で予選を勝ち抜いた二人。
カリシュ選手を挟み、決勝が始まった。息をのむ俺。
萩野選手が飛び出した。そして、カリシュ選手、瀬戸選手と続く。
そのまま、ゴールイン‼ 日本新記録を叩き出した。

残念ながら金銀と二人が獲れなかったが、
瀬戸選手は爽やかに予選で飛ばしすぎて、ばてました。
今度の東京五輪で二人で一緒に金銀とります。っとコメント。

好敵手とはいいものだ。
お互いが同じ目的の為に限界点を乗り越えていく。
一人だけでは成し遂げれない事も、二人で競り合って高め合う関係性。
人はライバルがいるだけで、更に強くなれるのだろう。




 

| 日記 | 21:31 | comments(0) | -

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