My Potential

〜ぶち当たり生活〜
最近、肌で感じる世間の風から。
久しぶりにこんばんは。
最近、仕事に追われなかなか更新できずじまいでした。

仕事の方はどうかと?
きついと言われればきついし、
楽しいと言われれば楽しい。

勿論、逃げたくなることもある。
でもまだ逃げてない。やりきれてる。

仕事を始める前は病気を理由に歯止めをしていた自分がいた。
でも今は少しずつ病気を言い訳にするのは止めるように努力している。
今にして、少しずつだけどやっと世間の風当たりを感じ始めた。
やはり行動してみないと見えないモノはいつまで経っても見えないモノ。
行動してみてわかるものがあるんだなぁっと感じた。
世間から見た31歳は今の俺からしてみたら厳しく、大きいモノだった。
自分では20代は無駄じゃないと確信していたけれども、
世間から見た俺の20代はあまりにもギャップがありすぎた。

いつも聞かれるのは今まで何してたんですか?
もううんざりなほど聞かれた。
そして今は何を言っても力不足なので、適当に濁す。

だからってこのまま諦めるわけにはいかない。
これからきっと色々な恥を掻くだろう。でも逃げてはいけない。
過去は取り戻せない。あの時、あぁしてれば、こうしてればの仮定はいらない。
とにかくこれからは走り続けなければいけないと感じた。
勿論、時には回り道、寄り道をしながら近道を発見したりして
そうして俺にしかできない30代の生き方をしていこうと思った。
そして、いつか20代の俺のしてきた経験を無駄とは言わせないようにしなきゃね
せめて俺の20代の人生に対して自信を持てるように。
| 日記 | 22:24 | comments(0) | -
思いがけなかった癒された時間
先日の火曜日の夜に突然、熊本に住んでる親友から連絡があった。
今からもう一人の親友の自宅にいって赤ちゃんの顔を見ようって。
マレーシアに出張中の親友は仕方なく来れなかったけど、
熊本に住んでる親友が車を出してくれたので、二人でもう一人の親友のとこへ。
一人、足りないけど、久しぶりに三人揃った。
親友のお嫁さんも相変わらずで再会できてよかった。
突然、お邪魔してすみません。

赤ちゃんは可愛かった。やっぱ癒される。
ついつい姪っ子達や甥っ子達が小さい時を思い出してしまった。
熊本の親友が赤ちゃんから離れなかった。あれはいいパパになりそうだ。
赤ちゃんのパパも赤ちゃんが泣きだしたら、泣き止む癖を熟知して、さすがだった。
俺が晩飯済ませてないということで、二人がラーメンに付き合ってくれた。
色々と話を済ませて、皆疲れ気味なので11時頃には家についた。

正月は熊本にいる親友が大阪に帰ってこれなさそうなので、
また3人で会うか、4人が揃う日に会うのかしばらく会えなさそうだ。
でも会えるチャンスがあるなら会っておきたいよね。
こういう時間は本当に大切だと思うから。
| 日記 | 00:37 | comments(0) | -
誰だって、初めはできないもんだ。
新しい事をチャレンジするには自分にできるという自信と踏み出す勇気がいる。
でもそういう自信をつけるには色々な経験を積むしかない。
それは失敗であったり、小さな成功であったり。
失敗した時は素直に自分の未熟さを認める事。
成功した時は素直に周りにも感謝して、自分を褒めてあげる。
だから以前にも述べたけど、一番大事なのは失敗を恐れずに踏み出す一歩。

自分にできるかどうかわからない仕事をやるには
不安が伴うけれども初心を忘れず、低姿勢に力強く
一生懸命やれば周りも結構、助けてくれたりもするもんだ。
とにかく何かやりきれば何か身につく。

そしていつの間にかできない事が自分のモノにできる。
初めは何もできなくとも、出来るようになれば
周りも少しずつ自分を認めてくれる。そして、それは幸せな事だ。

 
| 日記 | 22:38 | comments(0) | -
ボクの妻と結婚してください。

織田裕二が4年ぶりに映画で主演をしたので
俺の中ではどうしても観たかった作品。

あらすじは簡単に説明すると
バラエティ番組の放送作家の三村修治は
ある日余命6カ月の末期のすい臓がんという診断に。
物事のあらゆることを「楽しい」に変換して過ごしてきた男が
考えついたアイディアとは妻が自分がいなくなっても楽しく過ごせるように
妻の新しい旦那さんを探す事だった。

映画放映中、お恥ずかしながら(いつもの事かw)もう涙がポロポロ出てしまい
こういう生き方をできる人は素晴らしいなと感じた。
自分が余命宣告された時、自分の死の恐怖より妻の心配をした修治。
でもそれでこそ彼の生き方そのものだった。
こんなにも辛い事を「楽しい」に変換できるのは凄いと思う。
映画終わった後、なぜか幸せな気持ちになった。
「人に対しての思いやり」が集結された映画だったと思う。

 


個人的に織田裕二はやっぱりこういう熱い役が似合ってる気がする。
吉田羊も中身が出来たお嫁さんで、ぴったりな役だったと思う。

是非、皆さんも機会があれば観て下さい。

| 映画 | 19:13 | comments(2) | -
31歳の記念日。

無事に今日という31年目の記念日を迎える事ができた。

今年の大きなイベントは右肩の手術をした事だろう。
今日も、病院に術後の経過を診てもらうために行ってきた。
傷跡がかなり大きめに残っているのでがっかりしていたが、
最近となっては、肩だけに昔あった黒い痣の肩代わりみたいな存在になりつつある。
自分の中でもうこれは背負っていくものなのかもしれないと覚悟ができたんだろう。
右肩の痣に癌細胞がなかっただけ命拾いしたもんだと思ってる。
教授が本当に癌細胞がなくてよかったねって今日も言っていた。
入院して色々な人と出会い、少しだけだけど死と向き合う事もできた。
このBlogに想いを込めてこれから生きていく糧にまたしていけばいい。

生きているという事だけで、まだまだ俺の人生捨てたもんじゃない。
決して自分で死を選ばない限り、生かされている限り、何かとチャンスはある。
この31年間、正直まだまだ不完全燃焼な自分がいる。
それを心に留めて、少しずつ心の中のカスを燃やしていこうかと。

俺の取り巻く周りの環境は著しく流れが速い気がする。
どんどん周りが成長していくが、自分だけがまだとどまってる感じ。
時には一時停止して考える時も必要だが、少しずつ歯車の回転速度を上げていこうかと。


最後に、誕生日メッセージを下さった皆様。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
 

| 日記 | 20:05 | comments(2) | -
君の名は。
今、話題の映画を観た。
感想は映像、ストーリー性、音楽、全てがクセになりました。
ネタバレはできるだけしたくないからあまりストーリーには触れないけど
日本の伝統、文化、自然や都市を活かしたとってもいい作品でした。
何か、何回も観たくなるという感情が理解できる。

主人公のキャラもだけど、周りにいる友人や家族のキャラもよかった。
特に、瀧の友人、司と奥寺先輩。三葉の妹、四葉のキャラがよかった。
こういう作品を作れる新海誠さんは素晴らしい人だと思った。
あと声優陣もうまかった。主人公達の声がはまり役だった。
瀧君はイケメンやし、三葉は可愛いし、しばらく俺の熱が冷めないだろう。
あぁーよかった。
| 映画 | 20:53 | comments(2) | -
三か月の冒険。
先週の事だった。一番上の兄貴が俺に一言。


最近のお前は目が輝いてる。
丁度、今お前に働くきっかけを与えるチャンスがある。
改めてもう一度、俺のとこで働くか働かないかは自由だが、考えてみてくれ。



確かに、このまま心の病や右肩の手術後を癒すのも必要だが
それと同時に働かないなといけないなっという自覚も勿論あった。
そんな時での舞い込んだ一つのチャンス。
兄貴ともう一度するということは、また前みたいに嫌になるかもしれない。
どうしようもなく役に立たないかもしれない。
そんな戸惑いや将来の不安があるけど、
ただ確かな事はそれを承知の上でまた兄貴が俺にチャンスを与えた。
兄貴にとっても俺にとっても冒険。
正直に自分の夢、将来の可能性、色々と兄貴にぶつけた。



そして決断した。
もう一度来週からまずは三か月、働いてみる事に。
まぁどこまでやれるかわからないけど、あまり気合いいれず頑張ろうと思う。
これは大きなチャンスになりうるかもしれない。
まずは3か月どんな事があるかわからないけど、やり遂げる事を目標に。

 
| 日記 | 23:49 | comments(2) | -
あらゆるツケ。

高校時代の時、ただただパソコンゲームをしていた時間。
病気になってから、何かの恐怖に怯えてただ家の中にいた時間。
決してそういう時間が無駄な時間とは言わないけれども、


約3年間+約8年間=約11年間の時間を
ただなんとなく過ごしてしまった。
これは俺の10代と20代という花形な時期が抹消されるのと一緒。

そう考えると大げさだけど、とんでもない大罪を犯してしまった気分だ。
無駄になりうる時間のツケが今となって回ってきた。
以前にも述べたが、一分一秒無駄にしないように意識して過ごしていく。
娯楽時間は大切だからその時間に惰性を生ませないように。
そして生産性がある時間をどんどん作っていきたい。
少しずつ改善していく。

| 日記 | 19:11 | comments(0) | -
盲目のヨシノリ先生 〜光を失って心が見えた〜
こんばんは。
日本テレビの24時間テレビドラマスペシャルを見て
少し感想を書きたいと思います。

とても簡単に内容を説明しますが
教師という天職を30代まで過ごしていたが、
ある日突然、網膜剥離になり両目が失明して、人生に絶望するが
家族、先輩、教え子、周りにいる理解者によって徐々に人生を再出発する物語。

作中に、主人公が
目を失っただけじゃないんだ。手も足も失った感じ。と喚いてた。
そして妻が、あなたは心も失っている。っと言ってた気がする。
でも最終的に妻が心を取り戻すきっかけをくれた。
そしてヨシノリ先生は少しずつ、目以外のものは取り戻した。

ぐさっと俺の胸に刺さった。
目を失うという事は想像以上に大変な事なんだと思う。
俺はまだ客観的に見れば、心だけじゃないか。
でも俺は本当に心を取り戻すことができるのだろうか。
ヨシノリ先生が目を失ったように
俺も取り戻せない心を失ったのかもしれない。
普通に家にいれば健康な人と一緒。でも満員電車乗れば、手が震える。
心の中に潜む何か怪物みたいな存在が俺の中にいる。

その怪物と上手に付き合うという手もある。
その怪物に打ち勝ち、自分に自信がつけて自分に誇りを持つ事もできる。
世の中にはたくさんの人が色々な方法で心の病を乗り越えている人がいる。
そして躁うつ病、パニック障害は不治の病ではないと俺は信じてる。
不安になってわからなくなったら初心に戻ることが肝心。
方法は一つじゃない。そう一つじゃない。







 
| 日記 | 01:02 | comments(2) | -
2016年のお盆も終わった。
今日は東京組が義理姉さんの実家へ帰る日だったので、
見送れるメンバー総出で見送ってきた。

今年のお盆は、一番上の兄貴のとこの姪と甥が、
それぞれ受験なので、勉強の邪魔にならないように、
甥っ子達がうちの実家にずっとお泊りしてくれた。

今年は、俺の右肩の手術もあったので、
以前よりできない事が増え、遊びに苦労した。
甥っ子達とサッカーや姪っ子達も含めてかくれんぼ等々。
色々としてあげたい気持ちはあったができずじまいで
なるべく俺のしてやれる事はしてあげたいと思った。

まぁそれなりに遊んだり、一緒に風呂したり、
色々、思い出が作れてよかった。

でも結局のところ、子供達同士で遊ぶのが一番楽しいみたいで
あまり楽しませてやれなかったのかもしれないけど
叔父さんの自己満足でいこうとそこは自分に言い聞かせた。

今にしかできない事をしてあげれるならするしかない。
| 日記 | 18:17 | comments(0) | -

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