My Potential

〜ぶち当たり生活〜
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三か月の冒険。
先週の事だった。一番上の兄貴が俺に一言。


最近のお前は目が輝いてる。
丁度、今お前に働くきっかけを与えるチャンスがある。
改めてもう一度、俺のとこで働くか働かないかは自由だが、考えてみてくれ。



確かに、このまま心の病や右肩の手術後を癒すのも必要だが
それと同時に働かないなといけないなっという自覚も勿論あった。
そんな時での舞い込んだ一つのチャンス。
兄貴ともう一度するということは、また前みたいに嫌になるかもしれない。
どうしようもなく役に立たないかもしれない。
そんな戸惑いや将来の不安があるけど、
ただ確かな事はそれを承知の上でまた兄貴が俺にチャンスを与えた。
兄貴にとっても俺にとっても冒険。
正直に自分の夢、将来の可能性、色々と兄貴にぶつけた。



そして決断した。
もう一度来週からまずは三か月、働いてみる事に。
まぁどこまでやれるかわからないけど、あまり気合いいれず頑張ろうと思う。
これは大きなチャンスになりうるかもしれない。
まずは3か月どんな事があるかわからないけど、やり遂げる事を目標に。

 
| 日記 | 23:49 | comments(2) | -
あらゆるツケ。

高校時代の時、ただただパソコンゲームをしていた時間。
病気になってから、何かの恐怖に怯えてただ家の中にいた時間。
決してそういう時間が無駄な時間とは言わないけれども、


約3年間+約8年間=約11年間の時間を
ただなんとなく過ごしてしまった。
これは俺の10代と20代という花形な時期が抹消されるのと一緒。

そう考えると大げさだけど、とんでもない大罪を犯してしまった気分だ。
無駄になりうる時間のツケが今となって回ってきた。
以前にも述べたが、一分一秒無駄にしないように意識して過ごしていく。
娯楽時間は大切だからその時間に惰性を生ませないように。
そして生産性がある時間をどんどん作っていきたい。
少しずつ改善していく。

| 日記 | 19:11 | comments(0) | -
盲目のヨシノリ先生 〜光を失って心が見えた〜
こんばんは。
日本テレビの24時間テレビドラマスペシャルを見て
少し感想を書きたいと思います。

とても簡単に内容を説明しますが
教師という天職を30代まで過ごしていたが、
ある日突然、網膜剥離になり両目が失明して、人生に絶望するが
家族、先輩、教え子、周りにいる理解者によって徐々に人生を再出発する物語。

作中に、主人公が
目を失っただけじゃないんだ。手も足も失った感じ。と喚いてた。
そして妻が、あなたは心も失っている。っと言ってた気がする。
でも最終的に妻が心を取り戻すきっかけをくれた。
そしてヨシノリ先生は少しずつ、目以外のものは取り戻した。

ぐさっと俺の胸に刺さった。
目を失うという事は想像以上に大変な事なんだと思う。
俺はまだ客観的に見れば、心だけじゃないか。
でも俺は本当に心を取り戻すことができるのだろうか。
ヨシノリ先生が目を失ったように
俺も取り戻せない心を失ったのかもしれない。
普通に家にいれば健康な人と一緒。でも満員電車乗れば、手が震える。
心の中に潜む何か怪物みたいな存在が俺の中にいる。

その怪物と上手に付き合うという手もある。
その怪物に打ち勝ち、自分に自信がつけて自分に誇りを持つ事もできる。
世の中にはたくさんの人が色々な方法で心の病を乗り越えている人がいる。
そして躁うつ病、パニック障害は不治の病ではないと俺は信じてる。
不安になってわからなくなったら初心に戻ることが肝心。
方法は一つじゃない。そう一つじゃない。







 
| 日記 | 01:02 | comments(2) | -
2016年のお盆も終わった。
今日は東京組が義理姉さんの実家へ帰る日だったので、
見送れるメンバー総出で見送ってきた。

今年のお盆は、一番上の兄貴のとこの姪と甥が、
それぞれ受験なので、勉強の邪魔にならないように、
甥っ子達がうちの実家にずっとお泊りしてくれた。

今年は、俺の右肩の手術もあったので、
以前よりできない事が増え、遊びに苦労した。
甥っ子達とサッカーや姪っ子達も含めてかくれんぼ等々。
色々としてあげたい気持ちはあったができずじまいで
なるべく俺のしてやれる事はしてあげたいと思った。

まぁそれなりに遊んだり、一緒に風呂したり、
色々、思い出が作れてよかった。

でも結局のところ、子供達同士で遊ぶのが一番楽しいみたいで
あまり楽しませてやれなかったのかもしれないけど
叔父さんの自己満足でいこうとそこは自分に言い聞かせた。

今にしかできない事をしてあげれるならするしかない。
| 日記 | 18:17 | comments(0) | -
団体体操男子が金メダルを獲ったどー。
こんにちは。少し前の話になりますが、
日本中が熱望していた体操団体の金メダルが遂に達成された。

専門的な事はよくわからないし、他のサイトで紹介していると思うので
個人的な意見をまたつまらなく書いていきますが、
内村選手を筆頭に個々の集大成が生んだ結果なのでしょう。
個人で獲る金メダルとは違って、団体戦の金メダルはまた難しい。
一人の演技がチーム全体の点数に影響する。
オリンピック選手ともなると、1つの失敗が命取りになる。
しかもこの瞬間のために5人が共に4年間、切磋琢磨になって練習する。
だからミスしても皆、ミスした本人は自分を責めるかもしれないけど、
周りは責任の重さをわかっているから責めないんだろうなっと思った。
「個人で挑む精神」と「チームワークで挑む精神」とではまた別格なんだね。
そういう経験をしてる人って本当に強いと思う。

予選ではそれぞれミスが目立ちハラハラしたけど、
決勝ではちゃんと決めるとこは決めてさすがに違うなと思った。
とにかく12年ぶりに団体金メダルが獲れてよかったですね。
 
| 日記 | 14:45 | comments(0) | -
萩野選手と瀬戸選手(最高の好敵手)。

昨日からオリンピックが始まりましたね。
このBlogでは俺が個人的に気になった選手達について書きたいと思う。

今日は競泳の個人メドレー400mの萩野公介選手と瀬戸大也選手。
オリンピック前日にNHKで二人の特集番組があった。
萩野選手は小さい頃から天童と言われ、記録をばんばん更新していく。
努力も甲斐があって、孤高の闘いの中で
ロンドン五輪でも、銅メダルを見事に獲得した。
しかし少し前から怪我に悩まされ、思うように泳ぐ事ができなかった。

そんな萩野選手を追うように瀬戸選手は闘争心を燃やす。
番組では瀬戸選手は「最強のメンタル」を持つ人間と言われていた。
競泳を努力と楽しむ力は人一倍強い。
最近の世界選手権で、二連覇を成し遂げて、体を調整してきた。

萩野選手はその瀬戸選手を見て、
自分が怪我している最中、何が自分に足りなかったのか見つめる。
そして気づく。瀬戸選手にあって自分にはないもの。
それは勝利という執着心と誰にも負けないという闘争心。

俺は第三者だから何とも言えないけど、
二人が本当の意味で好敵手とお互いが認め合った瞬間じゃないかな。

そして、リオ五輪で予選を勝ち抜いた二人。
カリシュ選手を挟み、決勝が始まった。息をのむ俺。
萩野選手が飛び出した。そして、カリシュ選手、瀬戸選手と続く。
そのまま、ゴールイン‼ 日本新記録を叩き出した。

残念ながら金銀と二人が獲れなかったが、
瀬戸選手は爽やかに予選で飛ばしすぎて、ばてました。
今度の東京五輪で二人で一緒に金銀とります。っとコメント。

好敵手とはいいものだ。
お互いが同じ目的の為に限界点を乗り越えていく。
一人だけでは成し遂げれない事も、二人で競り合って高め合う関係性。
人はライバルがいるだけで、更に強くなれるのだろう。




 

| 日記 | 21:31 | comments(0) | -
リオデジャネイロオリンピック開幕。

いよいよ今日の朝(日本時間)に開会式が始まった。
スポーツ選手達が4年に一度、この瞬間の為に頑張ってきた。
その競い合いは鬼気迫るものであり、全力を注ぐ姿が実に美しい。
勿論、日本代表にメダルを各々、勝ち取ってほしいものである。
「しばらく安静」という言い訳に便乗して、応援をしたいと思う。
 

| 日記 | 16:08 | comments(4) | -
GW中の嬉しい来客。
今日は、月曜日なので右肩の病院へ行ってきた。
月曜日と木曜日は食塩水を少しずつ入れて膨らませていく日。
今週はGW中で、木曜日が祝日なので、金曜日に行かないといけない。
右肩の方は少しずつ膨らみ、結構動かしにくくなる。

GW中なので、熊本に住んでいる親友が大阪に帰省して、
俺のお見舞いかねて妹さんと一緒に実家に遊びに来てくれた。
親友の妹さんはどうやら昔に一回、うちに遊びに来たらしい。
うちのオカンが親友の妹さん見て、かなり喜んでました。
かなり久しぶりの再会だったらしい。まぁよかったよかった。
俺も久しぶりに二人に会えて、嬉しい気持ちになりました。
わざわざお見舞いに来てくれてありがとうね。
また遊びに来てね。
| 日記 | 23:47 | comments(0) | -
熊本震災
俺が入院している間に熊本で震災が起こりました。
4月14日以降、ずっとまだ余震も続いているそうです。

津波がなかった分、まだ被害が少ない方ですが、
被災者の一人一人の気持ちになれば、恐怖だと思います。

比較的、日本では震災が多いので、
まだ支援物資等、ボランティアや自衛隊派遣など
迅速に対応ができた方ではないかと思います。

その中で、芸能人の売名行為が
色々と問題視されてるのが残念でありません。
ちょっとした優しさを差し伸べただけなのに責められる気持ちは
とてもやるせないでしょう。
俺なら素直にこういうニュースは喜びたいと思うんですが、
なんで素直に喜べないのかちょっと悲しい気持ちです。

今日、少し熊本地震について特集していたので、俺なりの意見を綴ろうかと。
今、課題となっているのは必要とされる物資が溢れ、破棄されていること。
常に、被災者側のニーズが変わり、需要と供給のバランスが崩れている。
物資の整頓で労働力が奪われ、被災者に物資が届かないという現実。
つまり、被災者のニーズを常に把握する伝達人がいないという問題。
そこの伝達人を増やしていけば、必要物資が無駄なく解消される。

ニュースでは、管理者(伝達人)がラインでやり取りして解決している。
しかし、こういう時こそ、ネットの世界が普及しているのだから
ネットを駆使して、何が必要なのか情報源を集めたサイトを作ればどうだろうか?
残念ながら、俺にはそういうサイトを作るテクニックがないが、
どなたか作ってもらえないだろうか?

自然災害とか確かに被災した方々の苦労は計り知れないけど、
こういう苦い経験を活かしながら次につなげていけたらいいなと願います。

これからも被災者の方々は大変だと思いますが、
力強く、生き続けて欲しいと思います。
| 日記 | 20:33 | comments(0) | -
不安要素という複雑に絡まった紐を丁寧に解いていく。
今日は病院の日だった。
先生に、色々と積極的で素晴らしいと今日も褒められた。
まだまだアクセル全開とは行かないけど、少しずつ踏んでいきたい。

帰りはオカンと別れ、一人で電車乗って、スタバで勉強してきた。
電車に乗る度にパニック発作の不安はまだまだあるけれど、
自分はできるという自信を強く、固く持ち続ける事ができてきた。
急に不安になったり、緊張したりすると視点を変えていく努力をしている。

時間が経つにつれて、昔は不安だった事が今は不安でなくなった(克服)事例を
今の不安な事から置き換える。

どういうことか?

例えば、隣に知らない人が座ると、その人を友達や家族と思い込む。
昔なら、友達や家族でも駄目だったけど、今なら克服したから大丈夫。

例えば、スピード感がやばいと思ったら、車に乗ってると思い込む。
昔なら、車で高速を同乗するのもしんどかったけど、今なら大丈夫。

そうやって、昔は不安だったけど、今なら克服できる事を一つずつ探しながら
今の不安な要素に対して克服できた事例をつなぎ合わせて、大きな目標を達成していく。
こうして複雑に絡まった紐を一つずつ解いてやり、克服していきたい。


 
| 日記 | 18:30 | comments(0) | -

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